黒にんにく 食べ過ぎ

40代後半になってから、急に気になりだした手の痺れ・・

 

 

手の痺れを気にせず過ごしたい

 

原因追求のため、病院に行ってみると首のコリから右手の神経が損傷しているためだとか・・

 

パソコンを使う仕事をしているからなのか、加齢と共に弱ってきているのか、原因としては色々なことが浮かびます。

 

病院では痛み止めやコリをほぐす薬、神経の損傷を修復してくれるビタミンB12が出されましたが、数ヶ月通院しても良くならず「時間がかかる」とのことでした。

 

重いものを持ったり、庭の草取り、鍋磨きやガラス磨きといった家事の多くで右手を使うため、最近は半ば諦め状態で痛い手をかばいながらの毎日です。

 

パソコンやスマホを長時間使用していても右手が辛くなります。

 

首のコリをほぐすために、首元を温めたり、お灸や湿布で痛みを紛らわすこともあります。

 

枕の高さを工夫して首に負担がかからないようにしたり、パソコンをやる時の姿勢を意識し、ストレッチをするなど色々な努力をしているところです。

 

もともと、一日中何かをして動いていたい性分なため、体が思うように行かなくなるという事自体がとてもストレスで憂鬱な気分になる日もあります。

 

かといって手の痺れを気にして、出来ることを制限するのもイヤなのでこの先も手の痺れとは上手く付き合って行くしかないと思っています。

 

私の周りには同じ悩みを抱えている友人も

 

私の周りには同じ悩みを抱えている友人もいますが、そんな友人もやはり「だましだまし過ごしている」と言います。

 

しかし、体の不調を二の次にして酷使していれば、その付けは必ず回ってくるでしょう。

 

大病につながったりしないよう、自分の体は自分で労わる必要があるのですね。

 

手の痺れに良いといわれる事をアレコレ試して

 

 

最近は、前向きに生きてくためにも、手の痺れに良いといわれる事をアレコレ試しているところです。

 

例えば、神経細胞の修復に良いとされる食べ物を多く摂取するようになりました。

 

ビタミンB12は神経細胞の修復に良いといわれていますが、これを多く含む食材を調べてみたところ

  • 「牛や鳥のレバー」
  • 「アサリ」
  • 「ホッキ」
  • 「煮干」
  • 「牡蠣」
  • 「すじこ」
  • 「いくら」

 

などがありました。

 

この他には、ジョギングをするなどして体の血行を良くし、少しでも今より良く、そしてこれ以上不調な箇所が増えないようにと思う今日この頃です。

 

このように、前向きに何かに取り組むことで「体の不調を改善できるかもしれない」という希望がわいてくるのです。