黒にんにく 食べ過ぎ

にんにくを食べるきっかけ

出産を経験してからなんだか体がだるく、やる気が起きない日が多くなった気がしていました。体調ややる気だけではなく、肌のハリや顔色も良くない気がして、慣れない子育ての疲れから元気がないのではないかと思うようになりました。このままではいけないと美容と健康にいい食べ物を積極的に摂取しようと思い、調べた結果にんにくが今の私には必要な物なのではないかと感じ、にんにくを毎日食べるようになりました。

 

にんにくの健康効果

にんにくには疲労回復、滋養強壮、ホルモンバランスの正常化、老化防止、抗酸化作用などなどさまざまな健康効果があります。これらの効果の即効性もあり、にんにくで元気になりたいと思ったら、朝と夜に一片づつ食べると一日元気に過ごすことができます。実際ににんにくを食べ始めてから朝の目覚めがよくなり、やる気を失うようなだるさを感じなくなりました。食べ始める前よりも風邪をひく頻度も減り、自分でも元気に過ごすことができるようになった実感がありました。

 

にんにくの美容効果

健康面だけではなくにんにくは美容の面でもいい効果を持っています。抗酸化作用や新陳代謝を良くする作用で肌を活性化し美肌に繋がり、整腸作用もあるので便秘を解消してくれます。むくみを抑えたりダイエットにも効果的でアンチエイジングの作用を沢山持っています。私もにんにくを食べ始めてから便秘になることがなくなり、よく睡眠をとれるようになったせか肌の色も全体的にくすみがなくなり明るくなった気がします。冷え性だったのも血の巡りがよくなりあまり気にならなくなりました。

 

にんにくをおいしく食べるために

健康美容効果が驚くほど沢山あるにんにくですが、食べ始めて効果が表れ出したころ、もっと効果を高めようとにんにくの量を一日一玉ほどの量に増やしたことがありました。後で知ったのですが、にんにくは一日3片くらいが適量で食べ過ぎると肝臓を壊したり、血圧の上昇に繋がってしまう副作用があるようです。一日一玉にした時もお腹が緩くなって下痢になったり、胃腸の調子が悪くなったりしてしまったので、食べ過ぎには注意しなけれがいけません。

 

しかも、朝にんにくを食べるととても元気に過ごせるのですが、外出した時には臭いが気になって口臭ケアをしながら出かけていました。にんいくの臭いがどうしても気になる場合は、にんにくを切らずに粒のまま調理すると臭いが抑えられます。さらに黒にんにくであれば臭いを気にする必要がありませんし、そのまま食べてもフルーツのような甘みを感じることができるので、私は朝は黒にんにく、夜は調理したにんにくを食べるようにしています。